
老後の生活費は1億円?
旅行や趣味も楽しめるゆとりのある生活をするには、税金等の年間支出も考え月平均25万円に、年間100万位は余裕があったほうがよさそうです。2人の生活費他25万円+ゆとり分年間100万円で、平均余命(夫82歳・妻87歳)まで生活する前提で計算すると、合計1億円程度が、老後の生活費として必要になります。
もらえる年金の額は?
サラリーマンが将来もらえる公的年金は「国民年金」と「厚生年金」の合計。
国民年金は、40年間納めると1人79万2100円/年(H19)が亡くなるまでもらえます。夫婦の場合は2人分になります。
厚生年金は、給付水準によって異なりますが、厚生労働省のモデル年金(H16)では、夫婦二人で120万円/年とされています。
その合計で平均余命まで計算すると5千万円程が受取れる年金額となります。
BまたはCの算出額が自助努力で準備する額です。あなたの額は…いくらでしたか?退職時の貯蓄額がこのくらいあれば、ゆとりのあるセカンドライフが送れるでしょう。算出額を、今年から、貯蓄目標額として準備を始めましょう!
※記載の数字は、モデルケースのシミュレーションであって厚生年金の加入年数・所得額または自営業の方などによって異なります。また、夫婦の年齢差、セカンドライフをどう過ごしたいかによっても異なります。
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